2012-03-16

【R1200C】納車整備完了のお知らせ

2月中旬から入荷待ちだったオプションパーツが到着した連絡と同時に納車整備が完了したとの知らせが。


つ、ついに出来たか!!


完成写真

改めて見ると本当に独特なフォルムだなぁ〜。このフォルムによって好き嫌いが曖昧に別れるのです。(威張れない)


それにしても、パニアケースでかい!!

エンジンよりもはみ出とるがね。

R1200Cシリーズ用の皮のタイプ(20L)とは別のモントーク用パニアケースは容量なんと37L!!

これなら、タンデムの旅行でも余裕でこなしてしまいそうですね。噂ではフルフェイスが入っちゃうらしいですが、どうなんでしょう?


さて、さっそく納車と行きたい所ですが、実はまだ玄関が完成していませんw

取り敢えず今日明日中に玄関作らないと。。。


ではでは納車を楽しみに頑張ります。

2012-03-13

【R1200C】パニアケースとボルト待ち

昨日、ディーラーから連絡が来ました。


本国からの取り寄せパーツが少しずつ届いているようで、残すパーツは左側のパニアケースとエンジンガード用のボルトのみだそうです。

急いでいる訳ではないので問題はないのですが、故障した時の事を考えるとモントークとマグナ250の二台体制でやっていくしか無さそうですね。
(ディーラーで修理するのであれば代車はありますが)


早ければ3月末と予定通りに納車できそうですが、なにせ購入するディーラーは遠方にあるので、急いで納車する事は考えず、時間を掛けて良い仕事をする事を優先してもらうようお願いしときました。

帰りはディーラーから乗って帰ろうと思っているので、それこそトラブルがあったら困りますからw



取り敢えず、もうしばらくのんびりと待つ事にします。
とは言え、土間にモントークを入れるために玄関の扉を作ってるのでそれを早く完成させねばならないので、のんびりともしていられないのですが。。。。

2012-03-08

【R1200C】何故モントークなのか


今回購入したバイク「BMW R1200C Montauk」(以下モントーク)。

なぜモントークなのか。

単純に好みだからという事もあるが、それだけではこんな高い買物をしない。


なら何故なのか。


それは、私が終のバイクに求める物の多くをこのバイクがクリアしているから。


以下が求める物とその理由。

・エンジンは2気筒
単気筒では振動が強く高速走行に向かないし、4気筒以上では滑らか過ぎて面白みが無い。2気筒はどっち付かずとも言われるけど、アメリカンやクルーザー、スポーツタイプまで幅広く採用されている実績が有る。

・シャフトドライブ
山道や雨の日等を走行中にゴミや砂を巻き込む心配が無い。定期的なオイル交換(二万キロ毎)で10万km以上交換の必要なし。

・メーターはアナログ
くっきりと◯○○kmと表示される訳じゃないけど目の端で確認できるら。デジタルは表示の切り替えラグがある事。


・タコメーター付き
これはエンジンの性能を適切に使うには必要。それに、あると楽しい。

・リアはモノサス
走行性能だけならモノサスのが上だからってのと、ツインサスの見た目があまり好きではないから。

・前後ディスクブレーキ
やはりブレーキ性能が優れている事と整備性し易い事から。それに、ドラム式だと使用限界になるとホイールごと変えないといけないから。

・キャストホイール
スポークの雰囲気は大好きだけど、一本一本磨ける程マメじゃない。チューブタイヤの交換とか面倒だし。

・2人乗りが余裕
後ろに人を乗せる事が多いし、長距離も走るならパッセンジャーの事も考えないと。単純に馬力の話ではなく、パッセンジャーが快適かどうかってことが大事。

・メッキパーツを磨きたい
ピカピカだと何か嬉しいから(只の趣味です)。でもこれ重要。

・何か他のバイクに無い特徴
これは開発思想でも、性能でも、デザインでもいいけど他との明確な違いが欲しい。

・こてこてのツアラーは嫌だ
バイクは日常と非日常の両方で使用するものだから、あまり偏った物は好みじゃない。



長々と書いたけど、結局モントークの見た目も性能も全部好きなんだよな〜。


それに、この時期に未走行のモントークが出て来ちゃった事も理由だと思う。


中古とかじゃ買わなかったと思う。だって終のバイクだよ?


簡単に決めちゃうようだけどやっぱりナラシからコツコツと楽しむのがバイクの醍醐味だしね。


以上、乱雑な文章にお付き合いいただき有り難うございました。

2012-03-03

R1200Cの木製パズル

今年一月、まだモントークを買う前に見つけて『へーこんな物もあるんだ〜』なんて思ったR1200Cがモデルであろう木製パズル。

今日それを買ってきた。


R1200Cシリーズのオーナーたる者の使命である関連グッズ集め。


その第一号である。


百聞は一見にしかず。





パズルなので独特のデフォルメが施されており、所有者ないし、BMWに詳しい人でないと気付かないだろう。



特徴としては、

  • テレレバー
  • タンク
  • フレーム(オイルクーラーの部分)
  • ミッションカバー
  • マフラー

こんな感じで特徴を旨くとらえている。特にテレレバーなんかは他のメーカーには無いパーツなので分かり易い。



気になるお値段は¥1050(税込み)



他にもV-RODらしきモデルもあり、それも分かる人にしか分からないデフォルメがなされていた。(気付くとちょっと嬉しい)


場所は京都の観光地にある輸入雑貨のお店。まだまだ在庫はあったので欲しい人は是非。

2012-03-01

R1200C の最高速って?動画




まだ見ぬモントークに思いを馳せつつ、ふとした疑問が



モントークって何キロ出るの?




速いバイクに乗りたい訳じゃないんだ。

そんなスピード出したい訳でもないんだ。

でも気になる。気になるんだよ。



メーカーのスペックでは168km以上って書いてあるけど。実際には何キロでるのか。

ネットで探しても中々文章として書かれている物は見つからない。ビバ不人気車。



けど、動画検索したら見つけた。モントークではないけどR1200Cの最高速アタック。

YouTubeからの転載


動画の説明にも何キロとは書いていないけど、このタイプのメーター(多分マイル仕様)は120マイル。

それを振り切って針は給油ランプに迫る勢い。少なくとも220kmは出ている様だ。

このバイクがその速度に耐えれると言う事にも驚きだが、ライダーも相当な腕前だろう。


と言うことで、R1200Cの最高速は220km以上。

※ただしモントークはメーターがCLと共通で180迄しか刻まれていないので実際の所はやっぱり不明。