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2016-12-18

【V-TWIN MAGNA】Amazonから届いたバッテリーが、過剰包装じゃないだと?!さっそく交換します。


Amazonからバッテリーが届きました。
少し驚いたのが、写真の状態で届いたこと。Amazonと言えば、消しゴム一つにしても、過剰とも言える大きさのダンボールに、厳重に固定されて送られてくるのがセオリーでしたが、今回のこれは一体どう言う事か、と思うくらいにシンプルです。


中はこんな感じで、梱包材も何もありません。

2016-12-13

冬にバイクの押しがけは辛い

MAGNAのバッテリーがお亡くなりになった。
とは言え、一度走り出せば問題はないし、全く充電がされないって訳ではないので、ある程度走った後ならセルも回るので大丈夫。

ただ、朝イチの冷えたエンジンの押しがけは、中々に難しい。エンジンが冷えているからと言うのもあるが、マグナの場合はチョークがハンドルではなく、エンジンの左に付いていて、しかも自動でチョークが戻る仕様。

この時点で多くの人がピンときてるだろうが、一応説明する。
通常、押しがけをする場合には、ギアを2〜3速に入れ、クラッチレバーを握り、アクセルに手をかけた状態で行う。チョークがその位置で、しかも自動で戻るとなると、手が一つ足りない。

まさに、猫の手も借りたい。

けど、人間やって出来ない事はない。クラッチをつないだ瞬間にチョークを引いて、エンジンがかかったら、そのまま走り出して仕舞えばなんとかなる。

なんとかなってよかった。

てな訳で、オススメはしないけど、マグナでも冬に押しがけは可能。

はやくバッテリー買おう。。。

2016-12-12

REBEL500(300)とやらが発表されたみたいですね。


因みに、国内の発売日は決まってないみたい。(2016年12月11日現在)

見た目は、旧REBELを受け継ぎつつ、今時のボバーなデザインに仕上げてる。カッコイイナー。
街中でよく見かける様になったYAMAHA BOLTとか、並列積んだならエリミじゃないのと突っ込みたいKAWASAKI VULCAN Sに似てるってのは思っても口にしてはいけない。て言うか、ハーレーのFORTYーEIGHTにクリソツ。
MAGNAとかSHADOWのネーミングにしなかったのには、すごい好感が持てる。

スペック見たい人は下記のサイトへGO!
http://www.hondaprokevin.com/2017-rebel-500-review-specs-cruiser-motorcycle-bobber-bike-cmx500

 500と300(250)の違いはエンジンだけ 

画像引用元:http://hondamotoglobal.com/gallery/#rebel

車体は同じもので、エンジンのみが別。500はCBR500Rの物を、300はCBR300Rの物が搭載される。
最近の本田は、複数の排気量カテゴリで同一車体を使う車種が多いけど、それだと、どうしても、エンジンサイズの大きい500ベースで設計されるため、300のエンジンだと、スカスカ感が否めない。個人的にチョッパーならスカスカ嫌いじゃないけど、ボバーとしてはどうなんだろう。


エンジンの特性グラフを見ると、どちらも最大回転数を落として、低回転域での走りやすさを優先した設計になってる。500の方は低回転全域で、馬力とトルクの両方がCBRに比べて向上している。トルクに至っては、若干モリモリしてていい感じ。
ただ、300の方は2000〜3000回転あたりで、馬力とトルクの谷が重なってるのと、そこからCBRより低くなってるのが気になる。国内仕様の250は、さらに排気量が小さくなるだけに、乗り味にどう影響するのか。

そういえば、300は国内仕様は、車検の無い250を出すみたいだけど、500は普通二輪で乗れる400は出さないのね。なんか、縦型V2気筒のGL500を思い出すな〜。


画像引用元:http://hondamotoglobal.com/gallery/#rebel

あと、フロントにワイドタイヤ履かせるのは、ボバースタイルの肝になる部分でもあるけど、前方からの見た目が良くなる気がするので、個人的にすごい好きなポイント。

V-TWIN MAGAN乗りとしては、国内販売での販売が始まったら、ぜひ試乗しなければ。

2014-02-16

車検の季節

そろそろモントークの車検の時期です。

通常ならディーラーに任せれば良いのですが、なにせ不人気車。ディーラーでも触った事があるメカニックは僅かで、正直な話し任せられるほど信頼できない。別にティーラーのメカニックに技術が無いと言っている訳ではなく。きっとお金を払う分の働きはしてくれるのだと思うけれど、GSやRTの様に人気車種の様にはメカニックも慣れていないでしょうからね。

ま、普通に自分でやる方が”面白い”それだけの理由なんですけどね。

2013-06-05

【R1200C】禁断のレギュラーガソリン【Montauk】

遂に入れてしまいました。


けれど、わざとでは無いのです。


ただ、もう一台のバイクがレギューラーガソリン車で、
その後に入れに行って、ボーッとしていただけなんです。




と、まぁ。
懺悔は、そのくらいにしておこう。

何より入れてしまったものは仕方が無い。
なら、ついでと言っちゃー何だけど『オクタン価95以上指定のこのバイクにレギュラーガソリンが入ったら一体どうなっちゃうのか?』試してみよう。

最悪の場合は壊れる可能性も心に留めつつ、いざ行かん。
と、その前に少し整理しておこう。
まず、このR1200C Montaukはハイオク指定車ではない、なぜなら、マニュアルにはオクタン価95以上のガソリンと記載されているだけでハイオク指定とは書かれていないのである。
まぁ、日本で販売されているガソリンの実質オクタン価はレギュラー90、ハイオク100、だからレギュラーだと5足りないので取り合えずハイオク指定とディーラーなどでは言われている。

そもそも、圧縮比10のエンジンにハイオク指定もいかがなものか?とも思う訳だが、ハイオクに添加されている洗浄成分などは、オイルの霧化やらでカーボンが溜まりやすいとされているボクサーエンジンにはハイオクの方が相性は良いのかもしれない。


さて、実際に走ってみての感想を一言でまとめるなら、
「特に走行に支障はない」
と言える。

ただ、走行時のエンジン音やトルク特性の微細な変化は感じるし、排気臭は明らかに違う。これは、ハイオクとレギュラーでは当然の違いと言っても良いレベル。
実際に、変化が酷ければガソリンを抜いて入れ替えようとも思っていたけれど、そこまで気にするモノでは無さそうだ。
ついでに燃費も計測してみようかなぁと思うくらいは余裕がある。
(燃費に関しては、ハイオク車にレギュラーを入れると燃費が落ちる説が適応されるのか気になる為)

それでも、走りに問題ないからと言って、たとえ燃費がいい結果が出たとしても、次からは間違えずハイオクを入れるように気をつけようと思う。
一番良いのは、と言うより一番マニュアル通りなら、95になる様にレギュラーとハイオクを混ぜる事だけれど、それは暇がある時に試してみたい。



結果としては、誤ってレギュラーを入れても、次の給油でハイオク入れれば特に問題は無いだろう。って感じ。
一生レギュラーで良いかって言うと、それは解らないとしか言いようが無いし、レギュラー入れて全く問題が無いかと言われれば「さ〜」と言うしか無い。

今回の結果は個人としての見解なので、参考にはしないように。

2012-07-06

【R1200C】センタースタンド購入

R1200C用のセンタースタンドを購入。

海外からの発送なので到着はまだまだ先ですが、これでエンジン始動時の白煙ともおさらば?出来そうかな。

ただ少しセンタースタンドの長さが気になる。
Montaukは通常のR1200Cシリーズとフロントタイヤの径が違うので、それが影響するかもしれない。(そん時はゲタでもはかせれば良いかな〜)

2012-06-29

【MAGNA】ブレーキフィールド交換 30900km

30900km走行して初めてブレーキフールドを交換します。

作業を楽にする為にブレーキ液を出したい分だけ出せる道具を作成。


シュコシュコした分だけ液が出るので、出しすぎてマスターが空っぽになるのを防げます。
ブリーダバルブの外径が7mmだったので、ホースは内径6mmを選びました。が、少し揺るかったみたいで気を付けないと「ポロッ」と外れてしまいそうでした。4mmの方がよかったかな〜。

某バイクショップに任せていたら6年間、一度も交換されなかったブレーキ液。
それはもう、麦茶の様な色になっておりました。(余りに酷くてお見せ出来ません)


最後にブレーキを固定して終了。




交換後はブレーキタッチがかなり改善されました。
そんなに難しい作業でも無いのでもっと定期的にやっていれば良かったです。

2012-04-19

【R1200C】センターリフター


R1200C用センターリフター ¥14,700

取り寄せていたセンターリフターが届きました。これでモントークにとっていい環境で保管できます。

純正に比べ軽い力で掛けれていい感じ、ローラーがいい仕事してます。
また車体に差し込む部分も抜け防止が付いていて純正には無い安心感があります。

踏み込み用の棒は左右どちらにでも差し込めるので、保管環境によって左右使い分ける事が出来るのもGOOD。

因にR1200Cの中でも私のモントークは一部使用が違い開封そのままだと、高さが足りずにタイヤが浮きません。
なので説明書通りに高さを変更して使用します。写真は変更後。

強度や耐久性は少し気になる所ですが、まぁ使ってればいずれ解る事でしょう。

2012-04-17

【R1200C】もう春ですねぇ




春ですねぇ。

ってことで。

今日は初回点検後の具合を確認しようと天ヶ瀬ダム沿いの道を走ってきました。

カーブの多い道なので、油断していると直にステップを擦ってしまいます。それでも、何の不安感もなく走って行く事には驚きですね。
とは言え、カーブを極めるならカーブ手前でしっかりと減速し、リーンインを場合によっては使いこなす事が必要になってくるかも。



軽く流して宇治に到着、桜を見てのんびりします。


それにしてもいい天気だなー。


抹茶ソフト食べて帰りました。

2012-04-16

【R1200C】センタースタンド

R1200C シリーズにはセンタースタンドが無い。

何故無いのかは

  • マフラーの位置の関係
  • 車高が低い故に走行中に擦る   かも
  • 車両の重心バランスの関係

と色々理由はありそうですが。

実際の所は開発者に聞いてみないと解りません。

私のモントークは2004年式でこの時期になってくると、サイドスタンド駐車による帰化したオイルの消費はそこまで気にする事は無いそうです。

が、やはり現行の新車でも「長時間の停車はセンタースタンドで」と書かれているので気になってしまいます。(サイドスタンドの強度の問題もあるそうです)


それに整備の時には絶対に必須です。

取り敢えず、自宅整備用のセンターリフターは取り寄せましたが、車体に付けるタイプはないものか。


YouTubeには、自作のセンタースタンドを作っている人が動画をアップロードしていますが。



これ、日本でオーダーメイドできるのでしょうか。

この人にアポを取って作ってもらえるなら最高ですが(いかんせん英語が話せません)

最終手段に自作と言う手もありますがそれも大変ですからね〜



でも車体装備できるセンタースタンド、、、、欲しいなぁ。

2012-04-15

SENA社SMH10 v4.0アップデート MacBook

昨年の9月頃に購入したSENA社のSMH10、他には無い抜群の操作性があり気に入っています。

最近、OSX用のツールソフトが出たので早速インストールしてSMH10のファームウェアをv3.1からv4.0へアップデートしました。


アップデート自体は問題は無かったのですが、アップデート後に起動すると

いきなり

「はろー!!」

と耳障りな声が。。。

前のバージョンは操作音と通話音で音量を別々に設定できたが、今回はどうもそれが出来ず、通話で音量を合わせると電源切る時に「グッドバイ!!!」と大音量で言われます。

v4.0マニュアルの配布は未だなので対処のしようがなく。

しかも、操作方法が変わっていて設定もまともにできない。


仕方が無いので、1つ前のv3.3を入れました。

今度は「はろーー!!」もなく操作方法も問題はなさそうです。

v3.3は日本語マニュアルもあるし、v4.0は暫く様子見します。


アップデート方法・手順の需要があれば後日UPしますのでコメント欄にでも「アップデート手順希望」とでも書き込んでください。

2012-04-10

【R1200C】初回点検完了

昼頃にディーラーから初回点検が完了したと知らせを受け、5時頃に迎えに行きました。

整備担当の方から整備内容の説明を受けます。気になっていたシャフトの鳴りに付いても
調べてもらいましたが、特に異常は見つからなかったので一安心です。


因に今回は購入店が遠方にある為、今回の点検は別のディーラーで見てもらいました。
ただ、ディーラー同士が古くからの馴染みだったこともあり、通常の新車と同じく初回点検費用はかかりませんでした。(オイルとエレメントの代金は自費)


点検前と点検後の違いは(自宅までの道のりだけですが)
  • エンジン・ミッション・ファイナルギアが全体的に軽くなった気がする。(全てのオイルが交換されているので当然?)
  • 2000rpm、70kmでの鳴きが小さくなっている。(オイルが交換されてるからだと思われる)
  • クラッチ操作が前よりスムーズに出来るようになった。(体が覚え始めた?)
とまぁ、劇的ではありませんが徐々に進化しているかもしれません。


帰宅後、エンジンガードを取り付けて終了です。

さーて、何処へ行こうかな。

2012-04-09

【R1200C】初回点検に出してきました。


いよいよ初回1000km点検です。


  • オイル交換
  • フィルタ交換
  • エンジンの同調
  • タペット調整
等々

時間のかかる作業の様で、一晩から二晩はお預かりとなります。

しばしの別れです。



初回点検に伴い、事前にエンジンガードの取り外しを自分で行いました。


メーカー指定のエンジンガード脱着工賃は8,500円と聞き。
時間も工具もマニュアルも揃っている身には、この費用は只の贅沢、無駄使いだろうという事で自分で行いました。


取り敢えず、点検完了の知らせが来るまで気長に待つとしますか。

2012-04-06

【R1200C】モントーク用パニアケース


モントーク用のパニアケース(通称デカパニア)は、通常のパニアケースに比べてかなり大型で、通常の革張(ノーマル)は片側20Lなのに対してデカパニアは片側37Lもあります。


フタは上開きで純正と同じですが、ノーマルはプラスチックに革を貼ってある高級感ある作りでしたが、デカパニアはプラスチックのみです。この違いにより、デカパニアの方が1万円近く安い価格設定となっています。



37Lの積載力は絶大で


左右で形状が違うので左側だけですが、Lサイズのフルフェイスのヘルメットもこの通りスッポリと収まってしまいます。(追記:左はMサイズのフルフェイスなら普通に入りました)


ただ少し問題があってフタの開閉部分や、取り付け金具の精度が悪く左右で開閉、取り付け動作が極端に異なります。これで何万も取るのだからボッタクリと言えばボッタクリです。

とは言え、積載力の高さだけでも買って良かったと思える製品だと思います。その他の部分に関してはおまけ程度と考えれば...

2012-03-30

BMW Motrrad 認定中古車制度


現在のBMWの認定中古車といえば、保証期間一年間で距離無制限で新車と同程度の保証内容が受けられる制度です。


某バイクチェーン店でも数ヶ月、しかも距離制限付きな事を考えると非常にありがたい制度です。


ただ、注意しなければならないのが『保証される部品・保証される金額の範囲・保証の可不可』が曖昧で、本当に保証されるかは購入ディーラーからBMW Motrrad Japan にクレーム申請を行い、その審査に通らなければなりません。

このクレーム申請というのが厄介なようで、部品や経過年数によって『消耗品だから』とか『経年劣化だから』と中々審査が通らないそうです。

金額自体も曖昧で、全額保証されるケースもあれば、部品代だけは保証で工賃は別だったり、修理費用の10%はユーザーが負担と言うのがベースの様ですがケースバイケースのようです。

また、保証期間内にユーザー自身でオイル交換やエレメント交換、タペット調整などの点検整備をしていた場合、それに関連する箇所の保証が効かなくなるケースもあるので注意しておいた方がいいみたいです。




話は変わりますが



あと100kmで慣らしが終わります。

納車から一週間ちょっとで慣らしは終ってしまいそうです。

ただ、初回点検の予約が最短で4月第2週の月曜日になったので1000km軽く超えると思いますが、ディーラーの指示通り1200km以上は走らない様に自制せねば。

2012-03-27

【R1200C】一般道140kmただ走る。

モントークで慣らし運転と練習を兼ねて特に行き先も距離も決めずに一般道をダラダラと走って来ました。


途中でぬかるんだ草むらに迷い込み、必死にバイクを押したり引いたりしてUターンしたり。

いつの間にか住宅地に迷い込んだと思ったら、広ーい工場地帯に居たりと。

見事な迷子っぷりを発揮しつつ、141km走って来ました。


通算距離は599kmと600kmまであと1km。オシい!



時間にして4時間くらい乗りっぱなしでしたが、微塵の疲労感も残りませんでした。

強いて言えば、不慣れなシフト操作と渋滞による多少のストレスくらいでしょう。

元々すり抜けしないので250の時と同じですが、いかんせんシフト操作が。。。

まぁ、シフト操作は徐々に慣れて改善して行くしかないので、練習あるのみです。

(シフト操作が今ひとつ解らなかったので、ディーラーに聞いてみたところ。色々とアドバイスをもらいました。要約すると「シフト操作ではクラッチを完全に切る事」が重要だそうです。慣れたら詳しく書きたいと思います。)


それにしても、良いですねぇモントーク。

BMWらしくないルックスとクルーザーらしからぬ走りが何とも言えません。

これから、こいつと色々な道を走り、色々な場所へ行くと思うとニヤニヤが止まりません。



そう言えば、一点気になる事が。
70km前後(5速2000rpm)で走行中に、ミッションかファイナルドライブ当たりから『キィーーーーーン(ミィーーーーーンかも)』という甲高い音が聞こえます。ミッションかファイナルドライブ当たりなのですか、これは今後消えるのだろうか。

ディーラーに問い合わせてみますが、似た様な症状を経験した方がいましたら、原因や改善策をコメントして頂けると助かります。


2012-03-23

【R1200C】長野からの帰り道

長野から名古屋を経由し京都まで帰ったのですが。


その帰り道、名古屋駅の近くの19号線で川崎のW400(650かも)乗りに信号待ちのタイミングで声をかけられました。


今まで乗ってきたバイクでも声をかけられること自体は珍しく無いのですが、場所は高速のパーキングエリアや道の駅、コンビニくらいでした。


納車初日に、しかも信号待ちで声をかけられるとは思っていませんでした。


目を輝かせながら、
「BMWにこんなバイクがあったなんて知りませんでした、良いもの見させてもらいました、ありがとうございます。」

と言われたら悪い気はしませんでしたが、信号待ちでってのは少し危ない気が、、、、。

とはいえ、初日にこんな事が起こるくらいなので、モントークに乗っていたら、これからもこういうことが起こるのでしょう。

常に見られてる事を覚悟せねばいけませんね。




生憎、暫くは雨が続きそうなのてモントークには乗れませんが。

晴れたら慣らしの為に遠出しようと思います。

【R1200C】初乗り(長野→京都)の感想




走り始めて最初に戸惑ったのは、乾式クラッチの繋ぎ方。

発進時の操作は


  1. クラッチレバーを握り、クラッチを切る。
  2. ギアを一速に入れる。
  3. ゆっくりクラッチを繋ぐ。
  4. 少しアクセルを開けて回転数を上げる。
  5. クラッチが繋がったら加速する。
  6. シフトアップも同じ手順で行う。

あまり神経質になる事では無いのでしょうが、クラッチを繋ぐタイミングやアクセルのアオリ具合がまだ慣れませんね。
(早めに慣れる為にたくさん乗ろう)


タンデムや渋滞時にはクラッチ操作には気を使いそうです。



次に、走行性能についてですが。

  • 長野から名古屋
長野から名古屋までは下道を走ったのですが、クルーザーとして低い回転数に調整されたエンジンのお陰で、低速でも力強く時速50km程度(1000rpm)で走っていてもトルク不足は感じませんでした。

コーナーでも軽快で、バンク角が少ない事が悔やまれる程にヒラヒラと曲がります。


  • 名古屋から京都

名古屋から京都は高速道路(伊勢湾岸と新名神)を走りました。
ナラシなので3000rpm前後までを目処に4000rpmは超えない様にと事前に説明されていましたが、何の事はない100km走行でも3000rpmしか回っていないではないですか。

それに、横風の強い湾岸の橋の上や新名神を走っていても、車体が風でふらつく事が無く安定し、さすがはボクサーエンジンと感心しました。

マグナ250だと新名神や湾岸を走るのには物凄く体力を消耗しますが、一切疲れる事無く帰宅出来ました。





総じて優秀なバイクで、もっと早くから乗っていればと思うくらいです。

コレからモントークで何処へ行こうかと考えるだけでワクワクしてくる、そんなバイクです。

2012-03-22

【R1200C】納車したぞー!!

朝早くからエッチラオッチラと山越え谷越え。

長い長い道のりを、我が身一つで、、、は無理なので。


新幹線と電車を乗り継いで到着!


モトラッド ナガノ(広岡自動車研究所)。



そして。


遂に。


遂に!!


の前に、一通り納車の説明を受けて。

遂に!!



ご対面ーーーーーー!!


これが新たな愛車として納車した「R1200C Montauk」です。


この写真では中々伝わらないデザイン。たまりませんねーー!

テンション高いので跨がった写真なんか撮ってもらったりして。



いざ出発。

2012-03-21

【R1200C】迎えに行ってきます。



遂に明日、『Montauk』を迎えに行きます。

行きは新幹線と電車を乗り継ぎ、帰りは『Montauk』に乗って帰ってきます。


それではおやすみなさい。