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2016-08-29

【R1200C】スクリーンを外したら”かっこいい”気がしてきた。

きっと気のせいなんだろう。

スクリーンがあった時は、なんか野暮ったいような垢抜けない雰囲気だったモントーク。

ステーが折れたので、一時スクリーンを外してみたら、気づいてしまいました。

スクリーンがない方がカッコイイ、と。



ていうか、元々がアレだから、ちょっとした事でよく見えてしまうのでしょう。

とりあえず、バッテリーは一度充電して様子を見てみます。

ダメなら、新しいバッテリーを手配しないとなぁ。

※ちなみにJAF会員になりました。これでバッテリー上がりも怖くない!

2016-08-28

【R1200C】バッテリーが寿命かも

R1200Cのセルが回らない。。

しかも出先で。。。

押しがけを試すも、路面が濡れててタイヤが滑ってしまい失敗。。

仕方なく、任意保険のロードサービスを使いました。

私の契約しているアクサダイレクトの場合、バッテリー上がりへの対応は、1年契約の期間中に1回だけ無料です。

今後のことも考えて、ジャンプスタート対応のモバイルバッテリーを買うか、JAFにでも入会しておこうかな。(JAFはバッテリー上がり何回でも無料らしい)

2016-05-31

【R1200C Montauk】 スクリーンブランケットが折れた

それに気づいたのは、ツーリングが終わって帰宅した時の事だった。

バイクを押していると、「カタッ、カタッ」と、何処からともなく、音がする。一体、何の音だろうと車体を見ても、特に異常は無いように見える。

それでも、バイクそ押すたびに、「カタカタッ」と、音が聞こえてくる。

耳を澄まして、音の出所を探っていくと、そこにはエンジンが掛かってもいないのに揺れるスクリーン。

そのブランケットの片方が、


見事に、折れてました。

走行中の振動に耐えられなくなったのでしょうか、毎度のことながら、BMWのクオリティには、笑うしかない。

エンジンは丈夫なんて聞くけど、それ以外が貧弱なんだよな〜。

てか、モントークのスクリーンの大きさからすると、明らかに強度が不足してる様に見えるんですけど。

まぁ、BMWの考える耐久性が「経年劣化を加味せず、新品の状態での強度」なのでしょうね。

とりあえず、ブランケットを外して考えよう。


2016-03-11

【R1200C Montauk】二度目の車検、無事終了。

車検に行って来ました。

さすがに2度目なので、書類の作成にはあまり時間がかかりませんでした。












揃った書類を受付に出すと、予約の期間よりも早めに受けさせてもらえました。

早速、ローライトを隠して検査開始です。












レーンに行っみると、前とは違って他にバイクの人が居なかったので、どうやら今日は空いていたみたいです。(予約はいっぱいなのは、混雑期でディーラーとかが空予約をしているのかも)

検査員の人に「初めてですか?」と聞かれたので、正直に「二回目です。」と答えたら、他に待ってるバイクが居ないのもあってか、付きっきりで検査してくれました。

ガス検は、前回を教訓に無理に深く入れずに、浅いところで一発OK。

灯火類の検査も問題なし。

ブレーキも問題なし。

前回の失敗だったメーター検査。(なぜか通りましたが

車速は前輪で計測されず、後輪で計測出来ました。

どうやら前回も前輪で試して失敗していた様です。前も今も考えることは同じだったか。。。

検査員の人が、検査結果を確認してる人にメーター動いてないことを伝えてくれた時に、普通に合格してたよ〜とか言われてたので、前回は運良く40kmでスイッチを話していたのかもしれません。

次の時は、後輪が計測輪だと覚えておかねば。

R1200C乗りでユーザー車検を受ける方、サーボアリもサーボナシも後輪検出のようですのでお気を付けください。

今回の車検費用は、
書類代     0円(前回買っておいたもの)
重量税   3,800円
検査代   1,700円
自賠責2年 13,640円
合計    19,140円
でした。ユーザー車検は、自分でやる手間はあるけど、往復の時間入れても3時間しかかからないし、何より安い。

2年後も自分でやろう。

2016-03-09

【R1200C Montauk】 車検切れ前に車検予約がとれました!

昨日、手続きした車検予約の確認をしている時に、ふと空き状況を確認してみると3月10日の4ラウンドに空きが1つあるじゃないですか?!

これはもう取るしかない。

仮ナンバー発行はしてみたかったけど、それは10日の車検に通らなかったらのお楽しみという事にします。

てなわけで、明日の車検で必要な書類のおさらい。

自分で用意するものは、
1.車検証
2.自賠責保険証明書
3.自動車税納税証明書

窓口購入(一式50円くらい)
4.自動車検査表(1700分の印紙)
5.継続検査申請書
6.自動車重量税納付書(3800円分の印紙)
7.点検整備記録簿

窓口手続き後発行
8.新.自賠責保険証明書(大体14,000円くらい)

1~3は用意してあるので問題なし。
4~7は昨年購入した残りがあるのでそれに記入。
8だけは当日。

うむ、それから前回の失敗のおさらいしとこう。

1.事前予約していなかった。
今回はしたのでOK。

2.車速を検出するセンサーの位置を把握していなかった
前回どっちで間違えたんだっけ。。。
パーツリスト見るとサーボ付は前輪に回転数センサーが付いてるので、前輪検出っぽいです。
サーボ無しが後輪にスピードメーターセンサーってあったから、それと間違えたのかもしれませんね。

2016-03-08

【R1200C Montauk】車検切れになるかも

やってもうた〜

車検が切れるの、すっかり忘れてました。

忘れてたというか、そろそろだなーと思いながら、車両登録日を確認してなかったんです。

で、今日出先で車検予約しようと思ったらだだ混み。恨むぜ混雑期。

辛うじて取れたのが3月14日。

家に帰って車検書確認したら切れるの3月13日。

3月13日。


3月13日?!



はいアウト〜。


って事で、今回は仮ナンバーの取得も経験することになりそうです。

なんだろう、少し楽しみな自分がいます。ええ、バカです。

ナンテコッタイ

2015-08-17

【Montauk】エンジン&ミッション&ファイナルドライブ オイル交換

定期オイル交換

今回は
・エンジン
・ミッション
・ファイナルドライブ
の3つのオイルを交換する

・まずはエンジンオイルから
3,000km毎にオイルとフィルタを交換せよとマニュアルに書いてある。そうフィルタも3,000km毎、つまり毎回。
よくBMWは長持ちするっていうけれど、そりゃ毎回フィルタまで交換してるんだから長持ちして当然。
ディーラでは二回に一回って聞いてたんだけど…

ちょいと走らせて動作温度にしてから、ドレンプラグとフィルタを外して、オイルを抜く。でもって窓の下限値までオイル入れて、軽く走らせてから微調整して終了。
ボクサーは良くオイルが減るとか、個体差があるとか言うけれど、たまたま当たりなのか3,000km走っても目立って減る事はない。

今回のオイルはシェブロンの20W-50、オイルフィルターは試しに某安物を使用。
これで、シェブロンの20W-50が無くなった、コストコにも在庫はない。って事で今度はペール缶買いにでも挑戦するかな。



・次はミッションオイル
これが一番面倒くさい。だってマフラーカバー外して、エキマニホールドをズラしてやっとアクセス。ってあれ?書いてみると別に面倒くさくない。
いやいや、R1100とかR1150シリーズは横にあったんですよ、しかも六角の径も同じ。R1200シリーズからは下になった様だけど、え、じゃぁR1200Cも同シリーズに?それは絶対にないか。だって時系列的にはR1150と同時期なのはともかく、Wikipediaにも載ってない程にBMWが歴史から抹消したい車種だし。単に知名度が低いだけ?いやいやボンドバイクにもなったくらいなんですよ。

そんな事は置いといて、とりあえず溢れんばかりのオイルを補充して終了。(溢れても臭いだけでバイクに害はない)

・最後はファイナルドライブオイル
これは至極簡単。ドレンを外してオイル抜いて、上から入れるだけ。
溢れんばかり入れても良いらしいが、何か各所で一番下のネジ山まで(非常に見づらい)じゃないと漏れるらしいので、それに習って注入。

ミッションとファイナルのオイルは同じ銘柄でいいので今回はカストロールのユニバーサル80W-90を使用。といってもマニュアルでは合計で1.2L必要ってかかれてるけど、1Lあれば足りてしまう不思議。(抜け切らずにどっかに残ってんだろうな〜)
交換時期はどちらも2年なので車検の年にやるようにしている。つまり今年車検。(ファイナルドライブは一応40,000km毎のどちらか早い方)




まだサーボは壊れていない。

2015-08-04

タイヤについての考察

クルーザータイプのタイヤは選べる銘柄が少ない。
マグナも選べ無いけど、R1200Cのフロント150とかもうリア用しか無いとか笑う。

それぞれのメーカ指定タイヤサイズ&リム幅は

V-TWIN MAGNA
フロント 120/80-17 3.00
リア 150/80-15 3.50
前後同サイズのあるメーカー ダンロップ・ブリジストン・IRC

R1200C Montauk
フロント 150/80-16 3.50
リア 170/80-15 4.00
前後同サイズのあるメーカー ミシュラン

という感じで、国産車は国産、外国車は外国産って感じ。


で、何で考察するのかと言うと、
マグナの国産タイヤは性能がクソあんまりなのでミシュラン履いてみたい。(でもサイズが無い)だったら、この際タイヤ幅やら扁平率は無視して履けるの選んでみちゃおう。
R1200Cはミシュランは良いけど、フロント150は要らん、ミシュランでもうちょっと幅狭いの無いんかな。
って事なのです。

で、1時間ほど悩んだ結果

V-TWIN MAGNA
フロント ミシュラン 120/90-17 or 130/80-17
リア ミシュラン 150/90-15


R1200C Montauk
フロント ミシュラン 140/90-16 or 130/90-16
リア ミシュラン 170/80-15

こんな感じにしてみようかと。

そのうち 追記 書く

2014-02-19

R1200Cのユーザー車検が、余りに呆気なかった。(予約・書類編)

ユーザー車検に言って参りました。


今回、初めてのユーザー車検で私が犯したミスはこの2つ。
1.検査予約をしていなかった事
2.車速の検出輪を調べていなかった事


ひとつ目の過ちによって、二日かかってしまった事は内緒です。
て言うか、今時の車検ってのは予約が必要なんですってよ?(いや、昔からかも)
この予約をしないと、どんなにゴネても車検は受けられません。世の中には車検が切れる当日にゴネて滑り込む強者もいるそうですが、そう言う例外は当てにしては行けません。


では順を追って今回の車検を解説

まずは予約です。本当大事。予約大事。マジ予約。

ちなみに予約はこちらから

予約を済ませたら書類です。
コレが無いと、当日車検を受ける事は難しい。これも大事。

  1. 車検証(現在有効なもの)
  2. 自賠責保険証明書(現在有効なもの)
  3. 自動車税納税証明書(一番新しいもの
当日に持参する書類はこの3つです。この書類以外は当日に買います。
申請書類の窓口で「二輪車の継続検査の書類をください」と言えば一式数十円で買えます。その時、点検整備記録簿も一緒に買うのをお忘れなく。

 4.自動車検査表(1700分の印紙)
 5.継続検査申請書
 6.自動車重量税納付書(3800円分の印紙)
 7.点検整備記録簿

ここまで揃えばあと一息です。

 8.自賠責保険証明書(次の車検有効期限までの分、大体14,000円くらい)


以上の8枚の書類をクリップで留めて、予約日当日の受付時間内に提出しましょう。

次回は、検査・交付編ですよ〜。
(眠いから次回に回したのは内緒です)

2014-02-16

車検の季節

そろそろモントークの車検の時期です。

通常ならディーラーに任せれば良いのですが、なにせ不人気車。ディーラーでも触った事があるメカニックは僅かで、正直な話し任せられるほど信頼できない。別にティーラーのメカニックに技術が無いと言っている訳ではなく。きっとお金を払う分の働きはしてくれるのだと思うけれど、GSやRTの様に人気車種の様にはメカニックも慣れていないでしょうからね。

ま、普通に自分でやる方が”面白い”それだけの理由なんですけどね。

2013-07-27

まあ、私もMonatukを乗りこなせては、いないわけで。

さて、生半可なGS乗りを批判してしまった手前。

「じゃあ、お前はR1200CMontaukをちゃんと乗ってんのかよ?」

と、突っ込まれる所なので、私の事を少し語ってみます。



結論から言うと、私はMontaukを”ちゃんと”乗っていません。
と言うか、このバイクのちゃんとした乗り方が未だに理解できないのです。

バイクってのは、そのスタイルから何となく乗り方が想像できるもので、
跨ってみれば、尚の事「こんな風に乗るんだぜ」と語りかけてくるものです。

・オフロードなら、山道や林道、ダート等のアスファルトじゃない道を走らせようとしてきます。

・スポーツ系なら、「一般道だからって、荷重はしっかりかけろよ?」って囁かれます。

・ネイキッドなら、肩肘張らずに自然体のままで、思うように走れば良い。

・クルーザーならば、ドカッと座ってアスファルトの上を、ただ真っ直ぐに。

そんな感じです。
大抵のバイクが、この語りかけてくる何かと、見た目の印象が一致します。多くのライダーさんも、それに合わせて服装や走る場所、走り方を自然と決めていると思います。





けれども、どうやらモントークは、この見た目と乗った時の感覚にズレがある。
見た目は文字通りクルーザー、だが乗った時の感覚は、どちらかと言うとネイキッド、いやカフェスタイルに近いかもしれない。
感覚的に言えば、「攻めろ! のんびりするな! つっこめ!」と急かされている気がするのだ。
だからといって、攻めればステップ擦るし、加速は鈍いし、(林道に)突っ込んだら(意外と走れるけど)明らかに場違いだし、正直このバイクにはあってない走りだ。

確かに、他のクルーザーに比べれば攻めれるし、突っ込んでも何とかなる。だからといって、この見た目には似合わない。でも、そう走ると気持ちがいいんだから不思議だ。

のんびり走るのも、勿論、気持ちがいい。けど、モゴモゴと回転が上がるエンジンで攻めるのも気持ちがいい。

どう付き合っていけばいいのか、未だに分からない。だからこそ、永い付き合いになりそうだ。時間をかけて、このバイクが忘れ去られた頃には、颯爽と乗りこなして「あのバイクなんだ?」と思わず口にしてしまうような一体感を、このバイクで出せたらと思う。

2013-07-14

夏のボクサーエンジン=火鉢による灼熱拷問 と言われているけど実際の所は?

暑い、暑い、いや熱い!!

この所、外気温がオカシイことになっている。連日38度超とか、それだけで拷問ですよ。とてもじゃないけど太陽の下を歩いたりできませんって。

まあ、そんな熱い中でもバイクに乗るのが、頭のネジを免許証と交換した強者(変態)の宿命ですよね。熱くても、寒くても、風が吹こうと、雨が降ろうと、いっそ台風でもバイクに乗る、そういう奴らです。

さて、前置きはこのくらいにして本題に入りましょう。
ボクサーエンジン夏の陣到来です。そのエンジンヘッド位置によって冬場は暖かく幸せなボクサーエンジンですが、コレが夏場はどうなるのか。特に、クルーザーシリーズはクルーザーらしい乗車姿勢のために、エンジンの真下に足が滑りこむようなポジションにステップがあります。

つまり、BMWボクサーの中で最もエンジンにライダーの足を生贄にするバイクなのです。
Q 一体、どのくらい犠牲にするのか?
A 夏の定番メッシュシューズが逆効果になるくらいには熱い。

Q そんなんじゃ運転できないんじゃないの?
A そういうものだと思えば意外と大丈夫です。

Q いや、低温やけどとかさ?
A そこまで危険じゃありません。

Q ふ〜ん、ボクサー嫌じゃないの?
A そんなことないです、メリットもあるので。

Q メリット? どんな?
A 足下が暑い代わりに、太ももや上半身が熱くないんですよ。

Q え、どういうこと?
A エンジンヘッドがタンク下にないので、停車時のむっとした熱さや、太ももの加熱がありません。

と、そのような感じで、足を生贄にすることで太ももや上半身の暑さが軽減されるので、実際にツーリングする時には結構快適です。それこそある程度の走っている分には、あまり熱いと感じることはなく、停車時には熱は上に行くのでエンジンヘッドの下にある足が極端に熱くなることはありません。
エンジンに一番近いクルーザーがそうなのですから、他のシリーズはもっと快適なのかもしれません。


※ただ、渋滞の様な低速でトロトロ走っている時は最悪です。(足をステップの外側に少しズラすと解決出来ます)

2013-07-03

【R1200C】レギュラーガソリン結末

いつまでもレギュラーガソリン、という訳には行かないので、
とりあえず少し走って給油して来ました。

今回は間違えることなくハイオクを入れて来ました。
では、気になる燃費を発表します。

ジャジャン

16.71km/L

え〜と、これが良いのか悪いのか、
乗っている人ならわかると思いますが、補足説明をしておきます。

まず私の走り方は少し特殊かも知れません。
回転数は2500〜4500rpmを使って走るので、一般道だと3速までしか使いません。
4、5速を使えばクルーザーらしく1000〜2000rpmで走行することは可能ですが、ボクサー乗りとしてさすがにどうなの?って事で自粛しています。
(実際は回して走るのが好きなだけです)

ってなわけでハイオク使用時の最低値が14km/Lとかもあるような乗り方をしているので、
一概には言えませんが、まぁ大して影響はなかったと結論を出しておきます。

2013-06-05

【R1200C】禁断のレギュラーガソリン【Montauk】

遂に入れてしまいました。


けれど、わざとでは無いのです。


ただ、もう一台のバイクがレギューラーガソリン車で、
その後に入れに行って、ボーッとしていただけなんです。




と、まぁ。
懺悔は、そのくらいにしておこう。

何より入れてしまったものは仕方が無い。
なら、ついでと言っちゃー何だけど『オクタン価95以上指定のこのバイクにレギュラーガソリンが入ったら一体どうなっちゃうのか?』試してみよう。

最悪の場合は壊れる可能性も心に留めつつ、いざ行かん。
と、その前に少し整理しておこう。
まず、このR1200C Montaukはハイオク指定車ではない、なぜなら、マニュアルにはオクタン価95以上のガソリンと記載されているだけでハイオク指定とは書かれていないのである。
まぁ、日本で販売されているガソリンの実質オクタン価はレギュラー90、ハイオク100、だからレギュラーだと5足りないので取り合えずハイオク指定とディーラーなどでは言われている。

そもそも、圧縮比10のエンジンにハイオク指定もいかがなものか?とも思う訳だが、ハイオクに添加されている洗浄成分などは、オイルの霧化やらでカーボンが溜まりやすいとされているボクサーエンジンにはハイオクの方が相性は良いのかもしれない。


さて、実際に走ってみての感想を一言でまとめるなら、
「特に走行に支障はない」
と言える。

ただ、走行時のエンジン音やトルク特性の微細な変化は感じるし、排気臭は明らかに違う。これは、ハイオクとレギュラーでは当然の違いと言っても良いレベル。
実際に、変化が酷ければガソリンを抜いて入れ替えようとも思っていたけれど、そこまで気にするモノでは無さそうだ。
ついでに燃費も計測してみようかなぁと思うくらいは余裕がある。
(燃費に関しては、ハイオク車にレギュラーを入れると燃費が落ちる説が適応されるのか気になる為)

それでも、走りに問題ないからと言って、たとえ燃費がいい結果が出たとしても、次からは間違えずハイオクを入れるように気をつけようと思う。
一番良いのは、と言うより一番マニュアル通りなら、95になる様にレギュラーとハイオクを混ぜる事だけれど、それは暇がある時に試してみたい。



結果としては、誤ってレギュラーを入れても、次の給油でハイオク入れれば特に問題は無いだろう。って感じ。
一生レギュラーで良いかって言うと、それは解らないとしか言いようが無いし、レギュラー入れて全く問題が無いかと言われれば「さ〜」と言うしか無い。

今回の結果は個人としての見解なので、参考にはしないように。

2013-03-30

雑誌にR1200Cが載ってた

BMW BOXER Journal Vol.50に、R1200Cが載ってた。

只それだけでもR1200C乗りとしては嬉しいものです。


しかし、


だからこそ、


文中の「07年に発売」に目がいってしまいました。(正しくは97年)

モデルがカタログから消えたのが07年です。


まぁ、この程度は誤植の範疇です。



ただ、97年発売のR1200Cの写真が、97年モデルじゃないのですよ。

いや、

細かい事なのは解っています。

「そんなの気にしなくても良いじゃん」

ごもっともです。

で〜も、気になっちゃうんから仕方が無いでしょ。


(因に、写真のR1200Cはサーボブレーキのついた後期型です)



なんだか、「やっぱりR1200Cは忘れ去られているんだなぁ」と感じてしまいました。

2013-03-25

【R1200C】クルーザー?アメリカン?【Montauk】




「アメリカン」

Vツインエンジンと、ローロングな車体、低いシート高、足を前に投げ出して乗るスタイルのバイクは日本ではこう呼ばれています。
由来は、そのスタイルの源流が、アメリカ企業のハーレーダビットソン社のバイクにあるからなのです。

因に、アメリカ含む海外では一般的に「クルーザー」と呼ばれています。



さて、ここからが本題なのですが、

R1200C Montauk

こいがクルーザー(アメリカン)なのか?との疑問なのです。


確かに車軸は長く1641mmあります。
が、Vツインエンジンではありません。
それに、シート高も790mmと低くはありません。
足は多少前に出しますが、投げ出す程ではありません。


R1200CのCは確かクルーザーのCです。
でも、このR1200Cシリーズの末弟Montaukだけはオカシイ。
実際、Montaukから他のR1200Cシリーズに乗り換える人も結構居たりして、
そう言う人は何か違和感を感じて、それが合わなかったかもしれません。


私自身も、モントークには違和感を感じっぱなしです。

150幅のフロント(リアは170)、790mmのシート高と幅の広いシート、
この組み合わせが、その違和感を生み出しているのですが、
違和感に段々と馴染んでくると、その感覚に溺れていくのです。


その違和感が何なのかは最近解ってきました。
このバイクは、私にネイキッドの様な乗り方を求めている。
けれど、ネイキッドの様な乗り方をするには、余りにクルーザーな車体構成。

「そんな良くわからない矛盾が生じているのがこのMontaukというバイクなんだと」


まぁ、なんだかんだ言っても、コイツとは長い付き合いになりそうです。

2013-03-23

【R1200C】オイルの消費量【Montauk】



購入して一年が経ちました。

何回かオイル交換をしましたが、気になる事があります。


オイルが減らないのです。


「は?普通じゃん」そんな声が聞こえてきそうですが、

BMWのボクサーエンジンにとって、これは一大事なのです。




ボクサーエンジンはその構造上、少なからずオイルを食います。

購入検討中、納車時に「ボクサーエンジンはオイル減りますからね。1000km1Lが許容範囲です。」

と聞いて、ドキドキしていましたが。

乗ってからちょくちょく小窓から見ているのですが、減らないんですよね〜。



あ、でも煙はでますよ?

長く置いてたりすると盛大にモクモクします。

あと、停めてから5分くらいでの再始動でも軽くモクモクします。

でも減らないんです。なんでだろうな〜。



因に、走行中は3000〜5000rpmを意識的に使用して。

多分、R1200C乗りとしては高い回転域を使用している方だと思います。

それが関係しているのでしょうか。



オイルが減らない事は良い事です。

の筈なんですが、このバイクに限っては逆に不安になっちゃいます。

ま、そのうちディーラーに遊びにいって聞いてみよっと。

2013-03-21

【R1200C】ガソリン添加剤を考える

R1200C Montaukを購入してから、たまにディーラーにも顔を出すのだが。

 そこでスタッフと話していて話題に上がったガソリン添加剤。フューエルラインの洗浄とカーボン除去を目的としており、BMWのボクサーエンジン乗りのブログを見ると結構使ってる方が多い印象だ。

 しかし、このガソリン添加剤、実際に効果があるのかイマイチ信用出来ない。洗浄成分がフューエルラインの各部品に悪影響が無い保証も何処にも無い訳で、もしかしたら各部の寿命を早めている可能性だってある。(タイヤにワックス使うと正面の変質が進むみたいに)
と言うか、そもそも元から添加剤の入っているハイオクガソリンを使用している限り、インジェクターの詰まりもそこまで気にする事は無いんじゃなかろうか。

う〜ん、でもどうなんだろうな〜。

2012-12-25

【Montauk】冬のボクサーエンジン

色々とトラブル続きで更新停止していた本サイト、やっと復活。


BMWの象徴とも言えるボクサーエンジン。














この左右に突き出したエンジンヘッド。


これがまた.......暖かい。


標準装備のグリップヒーターとの組み合わせで、四季を楽しむバイク乗りには最高。

2012-07-11

【R1200C】センタースタンド到着

センタースタンドが届いたのでさっそく装着。

う〜ん。思った通り長さが足りない。

2cmくらい足りない。

解っていた事だから仕方ないか。
海外のメーカーから出ていたセンターリフターも、Cシリーズに比べてCL・Montaukで2cm高く設定するようになってたもんな〜。


ゲタをはかせるか、バー自体を延長するか。

どうしようかな〜。