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2016-03-08

【R1200C Montauk】車検切れになるかも

やってもうた〜

車検が切れるの、すっかり忘れてました。

忘れてたというか、そろそろだなーと思いながら、車両登録日を確認してなかったんです。

で、今日出先で車検予約しようと思ったらだだ混み。恨むぜ混雑期。

辛うじて取れたのが3月14日。

家に帰って車検書確認したら切れるの3月13日。

3月13日。


3月13日?!



はいアウト〜。


って事で、今回は仮ナンバーの取得も経験することになりそうです。

なんだろう、少し楽しみな自分がいます。ええ、バカです。

ナンテコッタイ

2015-08-17

【Montauk】エンジン&ミッション&ファイナルドライブ オイル交換

定期オイル交換

今回は
・エンジン
・ミッション
・ファイナルドライブ
の3つのオイルを交換する

・まずはエンジンオイルから
3,000km毎にオイルとフィルタを交換せよとマニュアルに書いてある。そうフィルタも3,000km毎、つまり毎回。
よくBMWは長持ちするっていうけれど、そりゃ毎回フィルタまで交換してるんだから長持ちして当然。
ディーラでは二回に一回って聞いてたんだけど…

ちょいと走らせて動作温度にしてから、ドレンプラグとフィルタを外して、オイルを抜く。でもって窓の下限値までオイル入れて、軽く走らせてから微調整して終了。
ボクサーは良くオイルが減るとか、個体差があるとか言うけれど、たまたま当たりなのか3,000km走っても目立って減る事はない。

今回のオイルはシェブロンの20W-50、オイルフィルターは試しに某安物を使用。
これで、シェブロンの20W-50が無くなった、コストコにも在庫はない。って事で今度はペール缶買いにでも挑戦するかな。



・次はミッションオイル
これが一番面倒くさい。だってマフラーカバー外して、エキマニホールドをズラしてやっとアクセス。ってあれ?書いてみると別に面倒くさくない。
いやいや、R1100とかR1150シリーズは横にあったんですよ、しかも六角の径も同じ。R1200シリーズからは下になった様だけど、え、じゃぁR1200Cも同シリーズに?それは絶対にないか。だって時系列的にはR1150と同時期なのはともかく、Wikipediaにも載ってない程にBMWが歴史から抹消したい車種だし。単に知名度が低いだけ?いやいやボンドバイクにもなったくらいなんですよ。

そんな事は置いといて、とりあえず溢れんばかりのオイルを補充して終了。(溢れても臭いだけでバイクに害はない)

・最後はファイナルドライブオイル
これは至極簡単。ドレンを外してオイル抜いて、上から入れるだけ。
溢れんばかり入れても良いらしいが、何か各所で一番下のネジ山まで(非常に見づらい)じゃないと漏れるらしいので、それに習って注入。

ミッションとファイナルのオイルは同じ銘柄でいいので今回はカストロールのユニバーサル80W-90を使用。といってもマニュアルでは合計で1.2L必要ってかかれてるけど、1Lあれば足りてしまう不思議。(抜け切らずにどっかに残ってんだろうな〜)
交換時期はどちらも2年なので車検の年にやるようにしている。つまり今年車検。(ファイナルドライブは一応40,000km毎のどちらか早い方)




まだサーボは壊れていない。

2013-07-27

まあ、私もMonatukを乗りこなせては、いないわけで。

さて、生半可なGS乗りを批判してしまった手前。

「じゃあ、お前はR1200CMontaukをちゃんと乗ってんのかよ?」

と、突っ込まれる所なので、私の事を少し語ってみます。



結論から言うと、私はMontaukを”ちゃんと”乗っていません。
と言うか、このバイクのちゃんとした乗り方が未だに理解できないのです。

バイクってのは、そのスタイルから何となく乗り方が想像できるもので、
跨ってみれば、尚の事「こんな風に乗るんだぜ」と語りかけてくるものです。

・オフロードなら、山道や林道、ダート等のアスファルトじゃない道を走らせようとしてきます。

・スポーツ系なら、「一般道だからって、荷重はしっかりかけろよ?」って囁かれます。

・ネイキッドなら、肩肘張らずに自然体のままで、思うように走れば良い。

・クルーザーならば、ドカッと座ってアスファルトの上を、ただ真っ直ぐに。

そんな感じです。
大抵のバイクが、この語りかけてくる何かと、見た目の印象が一致します。多くのライダーさんも、それに合わせて服装や走る場所、走り方を自然と決めていると思います。





けれども、どうやらモントークは、この見た目と乗った時の感覚にズレがある。
見た目は文字通りクルーザー、だが乗った時の感覚は、どちらかと言うとネイキッド、いやカフェスタイルに近いかもしれない。
感覚的に言えば、「攻めろ! のんびりするな! つっこめ!」と急かされている気がするのだ。
だからといって、攻めればステップ擦るし、加速は鈍いし、(林道に)突っ込んだら(意外と走れるけど)明らかに場違いだし、正直このバイクにはあってない走りだ。

確かに、他のクルーザーに比べれば攻めれるし、突っ込んでも何とかなる。だからといって、この見た目には似合わない。でも、そう走ると気持ちがいいんだから不思議だ。

のんびり走るのも、勿論、気持ちがいい。けど、モゴモゴと回転が上がるエンジンで攻めるのも気持ちがいい。

どう付き合っていけばいいのか、未だに分からない。だからこそ、永い付き合いになりそうだ。時間をかけて、このバイクが忘れ去られた頃には、颯爽と乗りこなして「あのバイクなんだ?」と思わず口にしてしまうような一体感を、このバイクで出せたらと思う。

2013-07-03

【R1200C】レギュラーガソリン結末

いつまでもレギュラーガソリン、という訳には行かないので、
とりあえず少し走って給油して来ました。

今回は間違えることなくハイオクを入れて来ました。
では、気になる燃費を発表します。

ジャジャン

16.71km/L

え〜と、これが良いのか悪いのか、
乗っている人ならわかると思いますが、補足説明をしておきます。

まず私の走り方は少し特殊かも知れません。
回転数は2500〜4500rpmを使って走るので、一般道だと3速までしか使いません。
4、5速を使えばクルーザーらしく1000〜2000rpmで走行することは可能ですが、ボクサー乗りとしてさすがにどうなの?って事で自粛しています。
(実際は回して走るのが好きなだけです)

ってなわけでハイオク使用時の最低値が14km/Lとかもあるような乗り方をしているので、
一概には言えませんが、まぁ大して影響はなかったと結論を出しておきます。

2013-06-05

【R1200C】禁断のレギュラーガソリン【Montauk】

遂に入れてしまいました。


けれど、わざとでは無いのです。


ただ、もう一台のバイクがレギューラーガソリン車で、
その後に入れに行って、ボーッとしていただけなんです。




と、まぁ。
懺悔は、そのくらいにしておこう。

何より入れてしまったものは仕方が無い。
なら、ついでと言っちゃー何だけど『オクタン価95以上指定のこのバイクにレギュラーガソリンが入ったら一体どうなっちゃうのか?』試してみよう。

最悪の場合は壊れる可能性も心に留めつつ、いざ行かん。
と、その前に少し整理しておこう。
まず、このR1200C Montaukはハイオク指定車ではない、なぜなら、マニュアルにはオクタン価95以上のガソリンと記載されているだけでハイオク指定とは書かれていないのである。
まぁ、日本で販売されているガソリンの実質オクタン価はレギュラー90、ハイオク100、だからレギュラーだと5足りないので取り合えずハイオク指定とディーラーなどでは言われている。

そもそも、圧縮比10のエンジンにハイオク指定もいかがなものか?とも思う訳だが、ハイオクに添加されている洗浄成分などは、オイルの霧化やらでカーボンが溜まりやすいとされているボクサーエンジンにはハイオクの方が相性は良いのかもしれない。


さて、実際に走ってみての感想を一言でまとめるなら、
「特に走行に支障はない」
と言える。

ただ、走行時のエンジン音やトルク特性の微細な変化は感じるし、排気臭は明らかに違う。これは、ハイオクとレギュラーでは当然の違いと言っても良いレベル。
実際に、変化が酷ければガソリンを抜いて入れ替えようとも思っていたけれど、そこまで気にするモノでは無さそうだ。
ついでに燃費も計測してみようかなぁと思うくらいは余裕がある。
(燃費に関しては、ハイオク車にレギュラーを入れると燃費が落ちる説が適応されるのか気になる為)

それでも、走りに問題ないからと言って、たとえ燃費がいい結果が出たとしても、次からは間違えずハイオクを入れるように気をつけようと思う。
一番良いのは、と言うより一番マニュアル通りなら、95になる様にレギュラーとハイオクを混ぜる事だけれど、それは暇がある時に試してみたい。



結果としては、誤ってレギュラーを入れても、次の給油でハイオク入れれば特に問題は無いだろう。って感じ。
一生レギュラーで良いかって言うと、それは解らないとしか言いようが無いし、レギュラー入れて全く問題が無いかと言われれば「さ〜」と言うしか無い。

今回の結果は個人としての見解なので、参考にはしないように。

2012-04-10

【R1200C】初回点検完了

昼頃にディーラーから初回点検が完了したと知らせを受け、5時頃に迎えに行きました。

整備担当の方から整備内容の説明を受けます。気になっていたシャフトの鳴りに付いても
調べてもらいましたが、特に異常は見つからなかったので一安心です。


因に今回は購入店が遠方にある為、今回の点検は別のディーラーで見てもらいました。
ただ、ディーラー同士が古くからの馴染みだったこともあり、通常の新車と同じく初回点検費用はかかりませんでした。(オイルとエレメントの代金は自費)


点検前と点検後の違いは(自宅までの道のりだけですが)
  • エンジン・ミッション・ファイナルギアが全体的に軽くなった気がする。(全てのオイルが交換されているので当然?)
  • 2000rpm、70kmでの鳴きが小さくなっている。(オイルが交換されてるからだと思われる)
  • クラッチ操作が前よりスムーズに出来るようになった。(体が覚え始めた?)
とまぁ、劇的ではありませんが徐々に進化しているかもしれません。


帰宅後、エンジンガードを取り付けて終了です。

さーて、何処へ行こうかな。

2012-04-09

【R1200C】初回点検に出してきました。


いよいよ初回1000km点検です。


  • オイル交換
  • フィルタ交換
  • エンジンの同調
  • タペット調整
等々

時間のかかる作業の様で、一晩から二晩はお預かりとなります。

しばしの別れです。



初回点検に伴い、事前にエンジンガードの取り外しを自分で行いました。


メーカー指定のエンジンガード脱着工賃は8,500円と聞き。
時間も工具もマニュアルも揃っている身には、この費用は只の贅沢、無駄使いだろうという事で自分で行いました。


取り敢えず、点検完了の知らせが来るまで気長に待つとしますか。

2012-03-30

BMW Motrrad 認定中古車制度


現在のBMWの認定中古車といえば、保証期間一年間で距離無制限で新車と同程度の保証内容が受けられる制度です。


某バイクチェーン店でも数ヶ月、しかも距離制限付きな事を考えると非常にありがたい制度です。


ただ、注意しなければならないのが『保証される部品・保証される金額の範囲・保証の可不可』が曖昧で、本当に保証されるかは購入ディーラーからBMW Motrrad Japan にクレーム申請を行い、その審査に通らなければなりません。

このクレーム申請というのが厄介なようで、部品や経過年数によって『消耗品だから』とか『経年劣化だから』と中々審査が通らないそうです。

金額自体も曖昧で、全額保証されるケースもあれば、部品代だけは保証で工賃は別だったり、修理費用の10%はユーザーが負担と言うのがベースの様ですがケースバイケースのようです。

また、保証期間内にユーザー自身でオイル交換やエレメント交換、タペット調整などの点検整備をしていた場合、それに関連する箇所の保証が効かなくなるケースもあるので注意しておいた方がいいみたいです。




話は変わりますが



あと100kmで慣らしが終わります。

納車から一週間ちょっとで慣らしは終ってしまいそうです。

ただ、初回点検の予約が最短で4月第2週の月曜日になったので1000km軽く超えると思いますが、ディーラーの指示通り1200km以上は走らない様に自制せねば。

2012-03-22

【R1200C】納車したぞー!!

朝早くからエッチラオッチラと山越え谷越え。

長い長い道のりを、我が身一つで、、、は無理なので。


新幹線と電車を乗り継いで到着!


モトラッド ナガノ(広岡自動車研究所)。



そして。


遂に。


遂に!!


の前に、一通り納車の説明を受けて。

遂に!!



ご対面ーーーーーー!!


これが新たな愛車として納車した「R1200C Montauk」です。


この写真では中々伝わらないデザイン。たまりませんねーー!

テンション高いので跨がった写真なんか撮ってもらったりして。



いざ出発。

2012-03-21

【R1200C】迎えに行ってきます。



遂に明日、『Montauk』を迎えに行きます。

行きは新幹線と電車を乗り継ぎ、帰りは『Montauk』に乗って帰ってきます。


それではおやすみなさい。

2012-03-16

【R1200C】納車整備完了のお知らせ

2月中旬から入荷待ちだったオプションパーツが到着した連絡と同時に納車整備が完了したとの知らせが。


つ、ついに出来たか!!


完成写真

改めて見ると本当に独特なフォルムだなぁ〜。このフォルムによって好き嫌いが曖昧に別れるのです。(威張れない)


それにしても、パニアケースでかい!!

エンジンよりもはみ出とるがね。

R1200Cシリーズ用の皮のタイプ(20L)とは別のモントーク用パニアケースは容量なんと37L!!

これなら、タンデムの旅行でも余裕でこなしてしまいそうですね。噂ではフルフェイスが入っちゃうらしいですが、どうなんでしょう?


さて、さっそく納車と行きたい所ですが、実はまだ玄関が完成していませんw

取り敢えず今日明日中に玄関作らないと。。。


ではでは納車を楽しみに頑張ります。

2012-03-13

【R1200C】パニアケースとボルト待ち

昨日、ディーラーから連絡が来ました。


本国からの取り寄せパーツが少しずつ届いているようで、残すパーツは左側のパニアケースとエンジンガード用のボルトのみだそうです。

急いでいる訳ではないので問題はないのですが、故障した時の事を考えるとモントークとマグナ250の二台体制でやっていくしか無さそうですね。
(ディーラーで修理するのであれば代車はありますが)


早ければ3月末と予定通りに納車できそうですが、なにせ購入するディーラーは遠方にあるので、急いで納車する事は考えず、時間を掛けて良い仕事をする事を優先してもらうようお願いしときました。

帰りはディーラーから乗って帰ろうと思っているので、それこそトラブルがあったら困りますからw



取り敢えず、もうしばらくのんびりと待つ事にします。
とは言え、土間にモントークを入れるために玄関の扉を作ってるのでそれを早く完成させねばならないので、のんびりともしていられないのですが。。。。

2012-02-14

【Montauk】車両確認&契約


長野まで車両確認へ行って来た。

新幹線と電車に揺られて約3時間。

跨がってみたり
眺めてみたり



一頻り愛でたら契約に進む。
オプションの打ち合わせをして、ETCの取り付け位置等を相談した。

特にETCの取り付け場所は色々と話し合った。
何せあの真っ黒くてデザインの欠片も無いアンテナだから取り付ける場所や角度には拘らないと、
『あぁ ETC付いてるね。』何て言われてしまうのは、あまり気分のいい物ではない。
取り敢えず、取り付け位置は後日納車したら写真をUPします。

契約書にサインをして、一旦家に戻ってハンコを押して郵送する事に。
手付金を渡してあるのでパーツの取り寄せは進めてくれるみたいだし。(実はバックオーダー部品もあって整備よりも取り付けに時間がかかるのだ。販売終了不人気車の宿命。)

ここまで来てお気づきかもしれないが、

写真

撮るの忘れましたw

けど車両の状態は予想よりも良かったので一安心。

帰りにおやきをお土産に買って帰りました。

後は納車を待つだけ。楽しみだな〜。

一応、撮ってもらった写真はあるので一枚だけ。

2012-02-13

【Montauk】明日は現車確認


明日はR1200C Montaukの現車確認と契約をする為に長野へ行きます。

電車代が片道1万円とか痛い出費。

一度も行かずに買う事もできるけど、それでも車両輸送費が3万近く掛かる。
それなら往復2万円だして現車確認と契約して、納車の時は片道1万円で行って帰りはならしも兼ねて乗って帰ってくる方が有意義。

と言うか、タイヤの付いた乗り物を輸送なんてディーラーに届ける時か、トラブルでドナドナする時だけで十分。


ってなわけで明日は我が物となる予定のMontaukに会いに行ってきます。