2014-02-16

車検の季節

そろそろモントークの車検の時期です。

通常ならディーラーに任せれば良いのですが、なにせ不人気車。ディーラーでも触った事があるメカニックは僅かで、正直な話し任せられるほど信頼できない。別にティーラーのメカニックに技術が無いと言っている訳ではなく。きっとお金を払う分の働きはしてくれるのだと思うけれど、GSやRTの様に人気車種の様にはメカニックも慣れていないでしょうからね。

ま、普通に自分でやる方が”面白い”それだけの理由なんですけどね。

2013-12-18

ひっぱり君の購入トラブルですよ〜

マグナの凹み修理の為に、先日注文した”ひっぱり君基本セット”ですが、
久々に楽天を使用したので、新しいカードの入力をしたのですが、どうも入力ミスがあったようです。

で、そのメール対応が余りにもケンカ腰で驚きました。
いやまぁ、めんどくさい事が起きたら誰だって腹は起つでしょうが、
それでも店舗側の対応とは到底思えないものでした。

店側からのメールは、当然の様に敬語では無く、客を目下の相手と見下した言い回しで、討論をしているかの如く一人で白熱していましたよ。

しかも、その内容が支離滅裂で、どう対応したら良いのかと戸惑っています。
試しに”楽天での店舗評価を見てみると、チラホラと同じ様な対応をされた方が、
どうやら、通常の何事も無い取引では問題ないようですが、商品不具合やら何かしらのトラブルがあった時に牙を剥くお店のようです。

この店舗で再度買うのはやめました、ゴミでも送られてきそうなので。









自作するか〜。

2013-12-17

タンクの凹み

心も凹みますね。


バイクの駐輪事情は、ここ数年感で多少の変化は見られたものの、決して良くなったとは言えないでしょう。

大抵の施設では、バイクは自転車と同格にされ、同じ駐輪場を使用する他ありません。


さて、先日の事です。
とある施設の駐輪場に、私はバイクを停めました(マグナ250の方)。

そして、用事を終えて帰ってくると、そこには倒れた自転車が寄りかかったバイクが……悲劇です。
取り合えず自転車を退かし状況確認をしました。するとやはりと言うべきか、損傷個所がありました。タンクが凹んでいました。

こういう時の感情をどう言葉で表現していいものか、怒りや悲しみと言った負の感情が入り交じった何とも嫌な気分です。

こういった場合、自転車の持ち主にある程度の請求は出来る訳ですが、相手が身内だったと言う面倒くさい状況でして。


取り合えずコレを買ってリペア作業する予定です。


そうそう、ついでと言っちゃぁなんですが、マグナ250のフロントフォークをそろそろOH使用と思いまして部品やら工具やら揃えております。それもいずれは記事にしたいと思います。

2013-11-15

iPad mini Retina Wi-Fi+Cellular(SIMフリー)を注文してしまった。

iPad mini Ratina買いました。初のiPadシリーズです。

まだ届いていませんが、余ったSIMが有効活用できるので楽しみではあります。

が、まぁiPad Airよりも若干低性能な不満とかも出てきそうなので、前向きなレビューは多分しないでしょう。


国内のはキャリアロックがかかってるので、香港のモノを買いました。
本当に日本の通信業界のApple物乞いな姿勢にはガッカリだよ。まぁ、Appleの策なのかキャリアの策なのかは解らないので、この辺にしておきます。


バイクのナビとして使う事も前提なので、設置だの使用感だのはマジメに記事にしようかな。

2013-09-11

リトルカブ修理

もう6年になるだろうか。


地元を離れ、マグナ250に乗って旅だった時から、誰一人乗ることのないリトルカブだけが実家に残された。


あれからバイクの事など全く興味のない家族に、野ざらしで放置されていた為、苔が生え、金属製のBOXは錆々、ガソリンタンクの中も錆々、そしてエンジンオイルがにじみ出ている。

当然エンジンは掛からないし、リアブレーキに至っては完全に固着している。

それでもホイールのメッキや、アルミ類のクリア塗装は健在だった。この辺りの作りの良さは、MADE IN JAPANでこそなのかもしれない。



さて、カブを復活させるのは簡単だ。
キャブレターを清掃すれば良いだけ。もっと言うと、メインジェットとスロージェットの穴を貫通させれば大抵のカブは動く。

キャブを外し、キャブをバラし、パーツクリーナーで穴という穴を吹く。
やはりスロージェットが詰まっている。メインジェットは穴が大きいぶん比較的詰まりにくいし、詰まっても爪楊枝でツンツンすれば大体解決する。

スロージェットの場合は、LANケーブルの導線とか細い針金を使う。コレが中々通らない。特にしっかり詰まってる場合は尚更通りにくい。

映画鑑賞しながらツンツンすること30分。
映画の最初の見せ場が来ようかというタイミングで、貫通。

キャブを組み直してエンジン始動。あっけないくらいに簡単に息を吹き返すカブ。

恐るべしカブエンジン。


リアブレーキの固着は、ブレーキシューを押す部分がサビで固着していたので、ハンマーで無理やり回して外した後、サビを落としてグリスを塗って組み立てて終了。

ついでにテスト走行したら、ヘッドライトのローが切れてたので、近所のバイクやでバルブを調達して交換。微妙に接点の大きさが合わなかったのか、ハイが付かない。キッチンペーパーを丸めたものを詰めて無理やり修正。

カブ様なら、このくらい適当でもよかろう。





後はバッテリーか。(2001年から使われていたから、さすがにダメになってた)