2013-07-03

【R1200C】レギュラーガソリン結末

いつまでもレギュラーガソリン、という訳には行かないので、
とりあえず少し走って給油して来ました。

今回は間違えることなくハイオクを入れて来ました。
では、気になる燃費を発表します。

ジャジャン

16.71km/L

え〜と、これが良いのか悪いのか、
乗っている人ならわかると思いますが、補足説明をしておきます。

まず私の走り方は少し特殊かも知れません。
回転数は2500〜4500rpmを使って走るので、一般道だと3速までしか使いません。
4、5速を使えばクルーザーらしく1000〜2000rpmで走行することは可能ですが、ボクサー乗りとしてさすがにどうなの?って事で自粛しています。
(実際は回して走るのが好きなだけです)

ってなわけでハイオク使用時の最低値が14km/Lとかもあるような乗り方をしているので、
一概には言えませんが、まぁ大して影響はなかったと結論を出しておきます。

2013-06-25

【R1200CM】レギュラーガソリン 途中経過

入れたタイミングが良くなかった。


モントーク乗ってない。


梅雨。


梅雨がいけない。


いけない。


そんな感じで、未だレギュラーガソリンを使い切っていないわけですが、何となく途中経過を。

6000回転まで回してみたら、すごい振動が!!
はい、いつもどおり。
このバイクは最大出力が出る5000回転を過ぎると振動がすごい。これはエンジンが育っていないのか、整備不良なのかわかりませんが、ハイオクでもブルブル。
エンジンどして面白いのは、3000~5000の間でこの間は特に「シュイーーーーーン」という音がなんとも心地良い。
一応クルーザーモデルだから、1000回転ちょっとでトロトロ走っても走れはする。走れはするのだけど、エンジンに、ミッションに無理をさせているような感じがする。

個人的には、モントークにとってはキビキビと走らせるのが一番いいのだろと思っている。次の休みが晴れたらちょっと遠出でもしようかな。

2013-06-05

【R1200C】禁断のレギュラーガソリン【Montauk】

遂に入れてしまいました。


けれど、わざとでは無いのです。


ただ、もう一台のバイクがレギューラーガソリン車で、
その後に入れに行って、ボーッとしていただけなんです。




と、まぁ。
懺悔は、そのくらいにしておこう。

何より入れてしまったものは仕方が無い。
なら、ついでと言っちゃー何だけど『オクタン価95以上指定のこのバイクにレギュラーガソリンが入ったら一体どうなっちゃうのか?』試してみよう。

最悪の場合は壊れる可能性も心に留めつつ、いざ行かん。
と、その前に少し整理しておこう。
まず、このR1200C Montaukはハイオク指定車ではない、なぜなら、マニュアルにはオクタン価95以上のガソリンと記載されているだけでハイオク指定とは書かれていないのである。
まぁ、日本で販売されているガソリンの実質オクタン価はレギュラー90、ハイオク100、だからレギュラーだと5足りないので取り合えずハイオク指定とディーラーなどでは言われている。

そもそも、圧縮比10のエンジンにハイオク指定もいかがなものか?とも思う訳だが、ハイオクに添加されている洗浄成分などは、オイルの霧化やらでカーボンが溜まりやすいとされているボクサーエンジンにはハイオクの方が相性は良いのかもしれない。


さて、実際に走ってみての感想を一言でまとめるなら、
「特に走行に支障はない」
と言える。

ただ、走行時のエンジン音やトルク特性の微細な変化は感じるし、排気臭は明らかに違う。これは、ハイオクとレギュラーでは当然の違いと言っても良いレベル。
実際に、変化が酷ければガソリンを抜いて入れ替えようとも思っていたけれど、そこまで気にするモノでは無さそうだ。
ついでに燃費も計測してみようかなぁと思うくらいは余裕がある。
(燃費に関しては、ハイオク車にレギュラーを入れると燃費が落ちる説が適応されるのか気になる為)

それでも、走りに問題ないからと言って、たとえ燃費がいい結果が出たとしても、次からは間違えずハイオクを入れるように気をつけようと思う。
一番良いのは、と言うより一番マニュアル通りなら、95になる様にレギュラーとハイオクを混ぜる事だけれど、それは暇がある時に試してみたい。



結果としては、誤ってレギュラーを入れても、次の給油でハイオク入れれば特に問題は無いだろう。って感じ。
一生レギュラーで良いかって言うと、それは解らないとしか言いようが無いし、レギュラー入れて全く問題が無いかと言われれば「さ〜」と言うしか無い。

今回の結果は個人としての見解なので、参考にはしないように。

2013-06-01

イリジウムプラグに変更

今の標準プラグに不満は無かったけれど、なんとなーくイリジウムプラグに変更してみました。


選んだのはコレ

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デイトナがNGK社と共同開発したプラグ、シリーズ名「MAXFIRE」。

使用感としては、以前のプラグに比べてエンジンをかけた時の音が鋭くなった様な気がする、アクセルレスポンスも早くなって高回転型エンジンの特性が発揮できそう。
低回転からのトルクも少しましたように感じた。ただし、アイドリングが少し低くなったので少し調節が必要かもしれないが、アイドリング自体はより安定したので流石だと思う。

外見が変わる事はないけれど、走りの面でほんの少し性能が向上するので、見た目も重要だけど。マグナの1万回転まで回るエンジンが好きなんだ!って人にはオススメの一品でした。

2013-04-23

【R1200C】バッテリー上がりでの押しがけ【Montauk】

やっちまいました。

バッテリー上がりと言う大失態。

事の始まりは、いつものツーリングコースにある、丘の上のお洒落なケーキ屋さん。

そこで優雅なティータイムを味わっていたのですが、、、、、コレがいけなかった。

1時間程のんびりした後に、お土産を物色していると「バイクのライトが付きっぱなしですよ」と教えて頂き発覚しました。駐車場が丘の下にあった事が気付かなかった原因なのですが、取り合えずキーだけ抜いてお土産を買いに戻りました。


で、お会計を済ませてバイクにもどりエンジンを掛けてみますが、やはりと言うべきか「カカカカカッ!」と音がするだけで掛かりません。取り合えず、ライトや起動点検は動作しているので「押しがけしたら掛かるんちゃうかな〜」と安易な気持ちで押しがけにトライしてみました。

駐車場は20mで、最後の5mが僅かに下り坂になっています。

最初は、ギアを2速に入れ、クラッチレバーを握り、イグニッションをオン。加速して飛び乗りクラッチを離す通常の方法を試しましたが、速度が足りずに失敗。

ってことで、奥の手を使います。

ギアをNに入れ、イグニッションをオン。勢いを付けてバイクに飛び乗り、素早く2速に入れてクラッチを繋ぎます。

結果は、大成功。

エガッター。


さて、ギアをNに入れる理由の説明ですが、単純にバイクが重いからです。

モントークの重さは270kg。今回は、この巨体を20mの範囲で押しがけせねばならず、通常の方法では「握る」動作によって「押す力」が弱まってしまうので、それを防ぐ為の方法です。ただ、あくまでボクサーエンジンのミッションが凄く入りやすいから出来たのであって、他のバイクで出来るかは不明です。


とは言え、ボクサーエンジンのインジェクション車でも条件さえ良ければ押しがけで来た経験は今後のボクサー人生において役に立つ事でしょう(役に立つ状況にしない事が一番だとは思いますが。。。。)